外務省在外公館派遣員制度

 

 派遣員制度について


【派遣員制度について】
外務省在外公館派遣員とは、労働者派遣法の下で、わが国の在外公館(大使館、総領事館、政府代表部、領事事務所)に原則2年の任期をもって派遣され、主として館務事務補佐などの実務面にあたる傍ら、国際社会での経験を積み、友好親善に寄与してもらおうとするものです。
具体的な仕事の内容は在外公館によって異なりますが、主に語学力を活用した様々な業務の支援を行うこととなります。これには公用出張者が来訪する際の空港における作業やホテルの予約及び会計、庶務などの部署での文書作成や対外的な折衝への立ち合いなどが含まれます。
平成29年9月1日現在、205公館に268名を派遣しています。

【待遇】
(1)国際交流サービス協会の嘱託職員として採用され、各在外公館に派遣されます(1年契約、更新は一回まで可)。また、同協会の規定に基づく報酬、住居費、及び渡航に関する費用等を支給します。
(2)社会保険(雇用保険、健康保険、厚生年金)に加入し、労災保険が適用されます。
(3)月額報酬はおおよそ24~39万円で、金額は派遣先により異なります。

【受験者に向けて】

派遣員からのメッセージ

 

 募集情報


平成29年度後期募集(第87回在外公館派遣員)が始まりました。

 内定者専用


1.内定者への案内(今後の手続きについて)
2.渡航手続き書類「お伺い書
3.赴任前オリエンテーション日程

 

 関係者専用


後任アンケート

共済支給申請書
1)健康診断費支給申請書
2)予防接種料請求申請書
3)災害見舞金申請書
4)慶弔金申請書

 

*なお近頃、当協会の在外公館派遣員に合格もせず、採用もされていない者が、合格し、採用されたとの虚偽な表示をした上、寄附金の名目による金銭の支払いを条件として、本件試験対策資料を送る旨の情報を発信していますので、十分ご注意下さい。

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