外務省在外公館派遣員制度のあらまし

1.外務省在外公館派遣員制度のあらまし
2.試験応募要領
3.試験説明会について
4.第81回募集公館・募集語学・報酬
5.第81回選抜試験・赴任前研修
6.個人情報の取扱いについて・応募書類プリント
7.年間スケジュール
8.派遣員からのメッセージ
9.技術派遣員

(1)派遣員制度はいつ始まりましたか?

昭和48年6月以来外務省の委託を受けて国際交流サービス協会が実施運営している制度です。
同年に第1回派遣員を派遣し、現在194公館に263名を派遣しています。(平成26年8月末日現在)
昭和61年以降、労働者派遣法の下に制度を運用しています。

(2)派遣員はどんな仕事をするのですか?

具体的な仕事の内容は各在外公館によって異なりますが、労働者派遣法で認められる範囲内で、主に語学力を活用した様々な業務の支援を行うこととなります。
これには公用の旅行者が来訪する際の空港における作業やホテルの予約、会計、庶務などの部署での文書作成や対外的な折衝への立ち合いなどが含まれます。

(3)派遣期間中の身分と待遇はどうなっていますか?

国際交流サービス協会の嘱託職員として採用され、各在外公館に派遣されます。また、同協会の規定にもとづく報酬、住居費、および渡航にかかる費用等を支給します。社会保険に加入し、労災保険が適用されます。公用旅券を発給します。なお報酬に関する金額は「4.募集公館・募集語学・報酬」をご覧下さい。

任期は任地によって多少異なる場合がありますが、2015年3月から2018年3月20日までの3年間 です。ただし、自らの健康上の理由または派遣先国の政情不安等により派遣期間中に派遣員としての仕事を遂行することができなくなった場合や、就業規則に違反する行為がある場合には、派遣期間中であっても帰国を命ずることがあります。

*採用試験は年2回日本国内で実施いたします(海外での受験はできません)。試験にご応募いただく際は次ページ以降の募集要項をご確認下さい。

*なお近頃、当協会の在外公館派遣員に合格もせず、採用もされていない者が、合格し、採用されたとの虚偽な表示をした上、寄附金の名目による金銭の支払いを条件として、本件試験対策資料を送る旨の情報を発信していますので、十分ご注意下さい。

 

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